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​ファームなかむら

北海道芦別市、山の雪解け水から育てたお米を

-ご挨拶-

ファームなかむらのある芦別市は、北海道の中でも寒暖差が大きい地域です。

一般的に作物は気温差がある地域の方が美味しくなりやすいと言われています。

また、芦別の中でも野花南町(“のかなん”と読みます!)は、山々から流れる雪解け水を使うことで、お米に不純物が入らず、米作りでは隠れた名産地です。

当農場はそんな自然に恵まれた土地で、皆さんの食卓に並ぶお米を日々栽培しています

​当農場が運営している「民泊 貞子の家」では、ファームなかむらで採れたゆめぴりかが食べ放題です。民泊の方も是非宜しくお願い致します。

 
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-お米について-

皆さんもご存じなように、令和になってからコロナウイルスがまん延し、日本中が経済的に大きな打撃を受けています。

ファームなかむらでは今の時世に対応し、食卓に並ぶお米を美味しさはそのまま、お手ごろ価格で皆さんにお届けできないかを考え、1年前から「えみまる」という品種のお米の栽培を始めました。

お米栽培では田んぼに苗を撒く前に、ビニールハウスで初期の成育をしなければなりませんが、この「えみまる」は直播米(じかまきまい)といい、最初から田んぼに直接撒くことができます。

このおかげで削減できた労力・経費をお値段に反映させることで、農家直送のお米をお求めやすく購入できるようにしております。

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-生産品種紹介-

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えみまる

旭川や札幌のホテル、芦別の道の駅などの料理長に試食してもらったところ、大絶賛です!!

ななつぼしよりも粘りがあって、ゆめぴりかに近い味わいです。

お米界の期待の新星をぜひご賞味ください。

 
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​商品について

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現在、ファームなかむらでは、「えみまる」と「ゆめぴりか」をそれぞれ5㎏、10㎏、20㎏、30㎏、と重さ別にお買い求めできる様にご用意させて頂いております。

皆様に農家直送のお米を味わっていただきたく、日々励んでおります。

お米の隠れた名産地、野花南産のお米を是非ご賞味ください。​

各お米について、詳しく知りたい方はコチラから

​↓

​※「北海道米LOVE」のサイトへ飛びます。

 
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農場概要

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民泊 貞子の家と並行してファームなかむらという農場を経営しております。お米を生産しています。

​農場名

​ファームなかむら

代表

​中村 寛郎

住所

〒079-1372 芦別市野花南町2867番地

電話番号

080-5671-0281

FAX番号

0124-24-4800

メールアドレス

​生産作物

お米(ゆめぴりか・えみまる)

作付面積

16ha

​他事業

​民泊 貞子の家

​-農場沿革-

昭和初期

初代中村が就農、米農家を営む。

平成21年

ななつぼしの栽培をはじめる。

平成23年

ゆめぴりかの栽培をはじめる。

令和2年

近くの一軒家を買い取り、代表がDIYで全面リフォーム

民泊 貞子の家を4月28日にオープン。

令和2年

​えみまるの栽培をはじめる。